どうして血糖値が上がるのか
血糖値をあげるホルモンは複数あります。
しかし、血糖値を下げるホルモンはインスリンしかありません。
従って、インスリンがうまく作用していないと、血糖値が上がってしまいます。
インスリンがうまく作用しないのは、大きく分けて2つのケースがあります
- インスリンが十分に出ていない
- インスリンが出ていても、肝臓、脂肪組織、筋肉で、インスリンが十分に効かない
そのほかの原因でも血糖値が上がってしまいますが、ほとんどは
- 「インスリンの出が悪い」
- 「インスリンの効きが悪い」
のどちらかまたは両方が原因となって、血糖値が上がってしまいます。
糖尿病は「血糖値が高い状態が続く病気」ですが、糖尿病は一種類ではなく、原因により、大きく4つに分類されています。
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